2008年05月13日
「えきねこ」動画人気
ねとらぼ:「ぬこかわええ」「熟睡www」「ピクリともしない」――自動改札の上で熟睡するネコの様子を撮影した動画「えきねこ」が、YouTubeとニコニコ動画で人気だ。無人駅の自動改札機の上でじっと眠る黒ブチのネコ。電車が着いてたくさんの人が改札を通り抜けても、起きそうなそぶりも見せない。
ネコ可愛い☆★☆
改札を通る人が誰も気にしないってのも面白いけど、
全く起きないネコが凄い!!!!(´∀`)
毎日寝てるのかな????(*^▽^*)
ネコって一般的に身勝手とか、神経質と思われてるけど
そんな事ないよね(≧∇≦)
甘ったれで、さわられても起きないし、人なつっこいし☆
めっちゃ可愛いので是非見てみてください♪♪
松本人志が硫化水素自殺で「放言」
お笑いタレントの松本人志さん(44)が、出演したラジオ番組で、相次ぐ硫化水素自殺者について「問題発言をした」とネットで騒ぎになっている。
松本人志さんが「問題発言」したのは、2008年5月11日未明に放送されたTOKYO FM系(JFN)のラジオ番組「放送室」。松本さんと放送作家の高須光聖さん(44)がパーソナリティをしている1時間のトークバラエティで、番組の後半に入ったところで硫化水素自殺について語る場面が出た。
最近、自殺事件とかたくさん。。。
ニュースでこれとこれを混ぜると・・・みたいな事やってるから
余計に悪いよね・・・・。
確かに、報道しすぎだと思うな〜。
「まあ、ある意味ね。ちょうどええ時期に、そんなアホが死んだら別に俺はええねんけど」
この発言も問題ありだとは思うけど、、、
その発言に腹立てて、自殺しようと思う人が減ったりしないかなー
なんて考えちゃった(-ω- )
運転中にメール観光バスと衝突
12日午前8時半ごろ、長崎県平戸市主師(しゅうし)町で、同市生月町の介護助手女性(24)の乗用車と、本四バス開発(広島県尾道市)の観光バスが正面衝突した。女性が左足骨折の重傷のほか、バスの乗客ら8人が軽傷を負った。
平戸署の調べでは、現場は片側1車線の坂道で緩やかなカーブ。同署は、女性が「運転中に携帯電話のメールをしていた」などと話していることからハンドル操作を誤り、中央線を越えたとみている。
運転中にメールをするなんて危なすぎ!!
軽傷ですんだからまだマシだけど・・・・
折角の、楽しい観光が一人のモラルのなさで、
惨劇に変わってしまうってのもなんだか悲しいな〜・・・・・
最近は自転車に乗りながら、通話すること、メールをする事も
禁止されてるよね?!
あと、音楽聴きながらも!!
自分も気をつけよ(。・∀・)ノ゙
中国大地震、四川省だけで死者約1万人
中国南西部で起きた大地震で死者数は四川省だけで1万人に迫り、数百人が倒壊した建物の下敷きとなっている。
国営メディアによると、四川省を震源とするマグニチュード7.8の地震により、同省では少なくとも学校8校、複数の化学工場、少なくとも1つの病院が倒壊、数百人が生き埋めになっているという。
中国にとって過去30年で最悪となるこの地震による死者数は、今後も増加する見通しで、四川省の省都・成都から約100キロにある震源地のブンセン県付近には、道路や鉄道の切断のために救援活動が届かない状態となっている。
最近、関東地方で地震が多いですよね。
地震が多くなったと感じる中でのこの中国の大地震はびっくりしました。
まだ生き埋めになってる人がいるとか。。
自分も地震がきた時の準備をしっかりしておくべきだな。
と、思いました。。
亡くなった方のご冥福をお祈りします。
<角膜感染症>コンタクト原因 3割が「使用法守らず」
コンタクトレンズが原因とみられる角膜感染症で入院した患者の少なくとも3割は、レンズの使用方法を守っていなかったことが、日本眼感染症学会などの調査で分かった。視力補正用コンタクトレンズは薬事法の高度管理医療機器に指定されている。厚生労働省は販売業者に、適切な使用方法などの情報を購入者に提供することを求めているが、不十分な実態が浮かんだ。
角膜で細菌やカビなどが繁殖した状態を角膜感染症と呼ぶ。放置すると失明の恐れもある。コンタクトレンズは角膜に直接装着するため、適切に使用しないと、角膜が傷ついて感染しやすくなる。
コンタクト使わないけど普通に怖い・・・。
コンタクトを使用されてる方。。。
十分気を付けてくださいね〜・・・・・
コンタクトの使用法を守らなかっただけで最悪、失明しまったら
後悔するどころの騒ぎじゃなくなっちゃいますよ〜(>_<)
2008年05月12日
今夏に史上最小化の可能性!
昨年9月に観測史上最小を記録した北極海を覆う氷の面積が、今夏さらに縮小する可能性の高いことが、宇宙航空研究開発機構が行った衛星の画像分析で明らかになった。
北極海の氷は、冬と夏で周期的に増減を繰り返しながら、地球温暖化の影響で年々減少すると考えられている。この冬は、例年並みの広さまで回復したことが衛星観測で確認されていた。
宇宙機構は、米航空宇宙局の地球観測衛星に搭載した日本製機器を使った観測で、厚さのある古い氷(多年氷)の領域が減っていることを確認した。
過去6年間の4月20日の画像を比べると、多年氷を示す濃い水色の領域が2005年以降徐々に減り、今年は05年の半分近くになった。特に北極点付近では、多年氷が消えてしまった。
北極海を覆う氷がまた減った?
地球温暖化??
氷が減るっていまいちピンと来ないけど・・・
要は、氷が減ったらシロクマが休める場所がなくなって、
アザラシ?も休む場所がなくなっちゃうのかな〜・・・・・
少しでもエコな生活を心がけよ☆
カビだらけになりコウモリ衰弱死
米北東部で、冬眠中のコウモリがカビだらけになって衰弱死する奇病が広がっている。
この奇病は昨年2月、ニューヨーク州で見つかり、鼻先がカビで真っ白になることから「白い鼻症候群」と名付けられた。今年、病気が発生した洞窟では、絶滅の危険があるインディアナコウモリを含め、何種類ものコウモリが軒並み犠牲になり、死亡率は80%以上とほぼ全滅状態。死んだコウモリはやつれて体脂肪がなくなり、カビも1種類でないことなどから、同調査所は「カビは原因というより、衰弱の結果ではないか」とみている。
白い鼻症候群???
死亡率80%以上って多い・・・!!
なんで衰弱しちゃってるんだろ〜。
冬眠中でご飯食べてないからとか?
なにか助ける方法ってないのかな・・・。
動物も人間も住みづらくなってきたね(>_<)
主婦業、年俸1200万円!!!
米人材情報会社サラリー・ドット・コムは11日の「母の日」に合わせ、子供がいる専業主婦がこなす家事や育児は合計で年俸11万6805ドル(約1200万円)に相当するとの試算を発表した。母親の仕事の価値は金銭で測れるものではないが、同社は「ママの仕事の重大さを認識してもらうきっかけに」と期待し試算をまとめた。
母はホント偉大です!
毎日ご飯を作り、洗濯して、掃除する。。。
これって意外に体力いるよね。
だって↓
料理を「コック」、子供の世話を「保育士」、車での送迎を「運転手」などにそれぞれ依頼したと仮定し、外注費用を積算した。
専業主婦の母親の作業時間は平均で毎日13.5時間に上ったため、超過勤務手当がかさみ、年俸が膨らんだという。
超過勤務だって。。。
会社で毎日13.5時間も働いたら疲れちゃって何もできないねぇ。
母親のその体力、どこからわいてくるんだろ。。。
母のありがたみを感じる今日この頃・・・
death_or_glory69 at 18:31

人間だけじゃないんだね・・・・
【サルの「メタボ化」に苦慮】
大阪・堺市にある大浜公園で11日、太り過ぎて地面に付くほど垂れ下がった腹を持つサルたちが、餌をほお張る姿が見られた。
サル島にいるアカゲザルたちは肥満が進み、同公園では2007年6月以来、餌の量を1日当り10キロから2キロに減らし、サルたちの減量に取り組んでいる。
猿がメタボ(゜□゜;)
メタボって人間だけじゃないんだね〜
それにしてもこのメタボっぷりは可愛すぎる(≧∇≦)☆
お腹が地面にくっついてるよ・・・猿なのにーー!!
ちょっとかわいそうな気もするけど。。。
今は、人間だけじゃなく、動物もダイエットする時代なんだね♪♪
サメに目潰し?!
オーストラリア南西部のビーチで11日、体長4メートルのホオジロザメに襲われた男性が、左足をかまれて大けがをしたものの、サメの目を突いて無事生還していたことが分かった。
この男性ジェイソン・カルさん(37)は、12日付のオーストラリアン紙に対し「最初はイルカだと思った」とコメント。「後ろに引っ張られたのは覚えている。手探りでサメのエラを見つけようとしたが、目を見つけたので指で突いたら(カルさんを)離した」としている。
サメの目を突いて生還できるなんて!!!
凄すぎる!!!強いね!
でもイルカだと思ったなんて暢気な事を・・・・(´∀`)
左足は大丈夫なのでしょうか・・。
無事に生還できて何よりです。
2008年04月24日
2008年04月23日
でんじろう先生と“でんち(し)ろう”キャンペーン
でんじろう先生と“でんち(し)ろう”キャンペーン
日立マクセルは4月22日、アルカリ乾電池「ダイナミック ボルテージ」のプロモーションキャンペーンを開始、キャンペーンパートナーとして米村でんじろう氏を起用した。キャンペーンタイトルは「でんじろうのでんち知ろうキャンペーン」。
電池の面白さを広く知らせ、科学への興味の入り口とすることが目的のキャンペーン。Webサイトと交通広告、イベントなどを通じて乾電池に関するあらゆる情報と、学び・体験する機会を提供する。特設サイト「でんじろうのでんち知ろう」キャンペーンサイトでは、交通広告と連動したクイズや、電池製造過程の動画、電池を使った実験などが公開される。
日立マクセルは4月22日、アルカリ乾電池「ダイナミック ボルテージ」のプロモーションキャンペーンを開始、キャンペーンパートナーとして米村でんじろう氏を起用した。キャンペーンタイトルは「でんじろうのでんち知ろうキャンペーン」。
電池の面白さを広く知らせ、科学への興味の入り口とすることが目的のキャンペーン。Webサイトと交通広告、イベントなどを通じて乾電池に関するあらゆる情報と、学び・体験する機会を提供する。特設サイト「でんじろうのでんち知ろう」キャンペーンサイトでは、交通広告と連動したクイズや、電池製造過程の動画、電池を使った実験などが公開される。
Oracle DBのパフォーマンス管理ツール最新版を発表
Oracle DBのパフォーマンス管理ツール最新版を発表
インサイトテクノロジーは、Oracleデータベースのパフォーマンス管理を行うソフトウェア「Performance Insight 5.4」を発表した。4月28日から出荷を始める。
Performance Insightは、Oracleデータベースの「診断リポート」「障害監視」「パフォーマンスチューニング」の3つのコンポーネントで構成する。データベースのパフォーマンスを確認し、改善もできる。
最新版では、Oracle Database 11gに対応し、11gに実装されている自動メモリ管理機能に対応した。また、診断リポートの評価項目について約30項目の追加・修正が実施され、分析精度も向上した。
このほか、データベースチューニングのTipsやキーワードなどを解説する「ナレッジセンター」の掲載情報を100項目以上追加・修正している。
対応プラットフォームは、AIX、HP-UX、Solaris、Windows 2000/2003/NT、Tru64 UNIX、Red Hat Enterprise Linux、Miracle Linux/Asianux Server 3、Turbolinux、Oracle8.1.6〜Oracle Database 11g。
価格は、「Oracle Database Standard Edition版」が80万円、「Oracle Database Enterprise Edition版」が120万円からとなる。
インサイトテクノロジーは、Oracleデータベースのパフォーマンス管理を行うソフトウェア「Performance Insight 5.4」を発表した。4月28日から出荷を始める。
Performance Insightは、Oracleデータベースの「診断リポート」「障害監視」「パフォーマンスチューニング」の3つのコンポーネントで構成する。データベースのパフォーマンスを確認し、改善もできる。
最新版では、Oracle Database 11gに対応し、11gに実装されている自動メモリ管理機能に対応した。また、診断リポートの評価項目について約30項目の追加・修正が実施され、分析精度も向上した。
このほか、データベースチューニングのTipsやキーワードなどを解説する「ナレッジセンター」の掲載情報を100項目以上追加・修正している。
対応プラットフォームは、AIX、HP-UX、Solaris、Windows 2000/2003/NT、Tru64 UNIX、Red Hat Enterprise Linux、Miracle Linux/Asianux Server 3、Turbolinux、Oracle8.1.6〜Oracle Database 11g。
価格は、「Oracle Database Standard Edition版」が80万円、「Oracle Database Enterprise Edition版」が120万円からとなる。
2008年04月22日
日本通信が携帯向けVoIPサービスを提供、通話料金の低廉化に期待
日本通信が携帯向けVoIPサービスを提供、通話料金の低廉化に期待
日本通信は4月21日、今年第2四半期(7〜9月)中に携帯電話向けVoIPサービスを開始する予定だと発表した。
同社では、NTTドコモとレイヤ3での相互接続で合意しており、準備が完了次第、ドコモの設備を利用し、携帯電話端末で「050」電話番号が利用できるVoIPサービスを始める。サービスの詳細は未定。
また、レイヤ2による相互接続についても準備を進めており、2009年度中に多彩なアプリケーションが利用できるサービスを計画しているという。
同社では、「VoIPサービスにより、携帯電話で低廉な通話料金を提供できる」と説明している。
日本通信は4月21日、今年第2四半期(7〜9月)中に携帯電話向けVoIPサービスを開始する予定だと発表した。
同社では、NTTドコモとレイヤ3での相互接続で合意しており、準備が完了次第、ドコモの設備を利用し、携帯電話端末で「050」電話番号が利用できるVoIPサービスを始める。サービスの詳細は未定。
また、レイヤ2による相互接続についても準備を進めており、2009年度中に多彩なアプリケーションが利用できるサービスを計画しているという。
同社では、「VoIPサービスにより、携帯電話で低廉な通話料金を提供できる」と説明している。
2008年04月21日
キヤノンマーケティングジャパン、Salesforce Mobile を導入
キヤノンマーケティングジャパン、Salesforce Mobile を導入
オンデマンド型アプリケーション大手のセールスフォース・ドットコムは2008年4月21日、キヤノンマーケティングジャパン(キヤノン MJ)が、「Salesforce Mobile」を導入した、と発表した。
キヤノン MJ は、グループ会社を含む1,100ユーザーで Salesforce Mobile を利用、これまで行ってきた「Salesforce」上の商談、スケジュール、活動などの確認や更新が、携帯電話端末からできるようになった。
Salesforce Mobile 導入にあわせて、営業担当に社有の携帯電話端末を支給し、Salesforce 上の情報はもちろん、メールやアドレス帳などの端末にある情報もすべて、社有化した。
携帯電話端末から Salesforce にログインする時は、通常の Salesforce の ID とパスワードによる認証に、電話番号による認証も加わる。
オンデマンド型アプリケーション大手のセールスフォース・ドットコムは2008年4月21日、キヤノンマーケティングジャパン(キヤノン MJ)が、「Salesforce Mobile」を導入した、と発表した。
キヤノン MJ は、グループ会社を含む1,100ユーザーで Salesforce Mobile を利用、これまで行ってきた「Salesforce」上の商談、スケジュール、活動などの確認や更新が、携帯電話端末からできるようになった。
Salesforce Mobile 導入にあわせて、営業担当に社有の携帯電話端末を支給し、Salesforce 上の情報はもちろん、メールやアドレス帳などの端末にある情報もすべて、社有化した。
携帯電話端末から Salesforce にログインする時は、通常の Salesforce の ID とパスワードによる認証に、電話番号による認証も加わる。
変化を起こすための「7つのルール」――渡辺千賀氏らが講演
変化を起こすための「7つのルール」――渡辺千賀氏らが講演
パソナテックが運営する「あすなろBLOG」は4月19日、秋葉原UDXギャラリーで「あすなろBLOGカンファレンス『スタート×キッカケ×ブログ』」を開催した。
同カンファレンスはあすなろBLOGの開設2周年イベント。ワークスタイル、キャリア、ライフハック、ブログとのかかわり方や、物事を始めたり、変えたりするきっかけについて、テーマごとに3部構成で展開した。
●きっかけを作り、変化を起こすための7つのルール
第1部は、シリコンバレーに拠点を置くコンサルティング会社、ブルーシフト・グローバル・パートナーズの社長を務める、渡辺千賀氏の講演。ブログ「On Off and Beyond」を運営するブロガーでもある同氏は、「きっかけを自ら作り出し、変化を起こすための7つのルール」というテーマで講演を行った。
同氏は冒頭で、「これから話すことは誰にでも向いているわけではない。特に、嫌われたり孤独になったりすることが人生最大の苦痛である人は、試さない方がいい」と前置きをしつつ、次の7つのルールを挙げた。
(1)実力発揮の場を作る
チャンスのきっかけとは常に、外からやってくる。そのため、外からチャンスがやってくるような「場」を作ることが重要である。同氏は自らの経験から、「人が何かを必要としているとき、それを見つけて助けてあげることで、『この人はこういうことができる』という理解を周囲に浸透させる。これにより、やがて周囲からさまざまなお願いが来るようになる」とアドバイスをした。
(2)一期一会のチャンスをつかむ
まず、チャンスとは一期一会であることを認識することが重要であると同氏は強調した。具体的なチャンスとして、20代のうちは、選択肢が広がるようにさまざまことに挑戦する機会を逃さないことを挙げた。その上で、30代では本腰を据えて専門性を作るのが良いだろうと考えを述べた。また、チャンスを逃さないために、「いま難しいことは将来もっと難しくなる」という考え方を披露。「例えば、23歳で転職を考えたときに大変だと思ったら、26歳になったときはもっと大変になる」と語り、5年後にそれをすることを考えれば、いまやった方が楽だと考えることを推奨した。
(3)「前向きなあきらめ」の達人になる
何かの問題があるときは、主語を「私」に変えて、自分自身の問題にすることが大切であると同氏は語った。例えば、嫌な上司がいた場合、これを「私はこんな上司を許している」と変換することで、私の問題にする。その上で、問題点の改善に無駄な時間を使わず、「私が」できなかったことは前向きにあきらめて、別の視点に移ることが大切だと結論付けた。
(4)孤独に慣れる
「自分は独りでいるのが平気なので」と前置きをしつつ、同氏は「何かを変えるときは、いったん孤独になる。これを恐れると、新しいチャレンジはできない」と断言した。孤独に慣れるための具体的な方法としては、「独りでいる時間を大切にすること」と、「人の判断を気にしないこと」が重要だと、自らの経験を交えながら話した。
(5)しない後悔よりもした後悔
一番怖いのは「何もしないで過ぎていく時間」であると同氏は主張。してしまったことは何とかできるが、しなかったことはどうにもできないのだから、した方がいいという趣旨の発言をした。「例えば、転職した会社がつぶれてしまっても、そこで得たことを次の会社で生かせばよい」(同氏)
(6)大きな理想と小さな達成でやる気をキープする
モチベーションを落とさない方法として、「今日、これができてよかった」という日々の小さな達成感と、「5年後や10年後、自分はこんな風になれているといいな」という大きな理想の両方を持ち続けることが大切であると同氏は語った。ただし、大きな理想は細かくなくてよい、と補足した。
(7)運の流れに逆らわない
運が良いときは積極的に波に乗らないと、飛躍はできないと同氏は考えを示した。一方で、運が良くないときは、いましていることをいきなりやめたりせず、無理をしない程度に淡々とこなして、運が戻ってくるのを待つのが大切であると述べた。
以上の7つのルールは、一見すると当たり前のような内容に見える。しかし同氏は、自らの経験や豊富な例を随所に交えながら、説得力のある持論を展開した。アメリカで独り、起業をした同氏の言葉には重みがあり、観客も時折挟まれる冗談に笑い声を上げながら、じっくりと聞き入っていた。
●ブログとオフ会を通じて、きっかけをつかむ
第2部は「スタート×キッカケ」と題した、独立や転職などのキャリアチェンジをしたパネリストによるトークセッションが行われた。
パネリストは、NTTから独立してマイネット・ジャパンを創業した上原仁氏、松下電器産業でネット家電の企画に携わり、近年ネット家電ベンチャー企業を創業した和蓮和尚氏、ゲーム業界やモバイル業界、Web業界を経て、現在は楽天の海外展開プロジェクトに取り組む美谷広海氏の3人。アジャイルメディア・ネットワークの徳力基彦氏がファシリテータを務め、それぞれの「スタートとキッカケ」を聞いた。
上原氏は、NTTでの新規事業にかかわる中で上昇志向を持っていたが、事業が失敗したことで憂うつな日々を送っていたことが「スタート」であると、当時の裏事情を明かした。2006年初頭、憂うつを抱えながらブログをスタートし、mixiにも参加。オフ会に顔を出すようになり、そこで出会った人との交流を通じて精神状態が改善されていったという。「オフ会が大好きになった」という同氏は、オフ会を通じて交流を広げ、やがて保田隆明氏と勉強会「RTCカンファレンス」を開催するに到る。また、インターネットを基点とした交流に可能性を見出し、マイネット・ジャパンの創業へとつながったという。
和蓮氏は、ネット家電の可能性を確信し続けるも、任天堂のWiiを見て「家電メーカーではもう無理かもしれない」と考え始めたのが「スタート」であると当時を振り返った。しかし、起業しようにも人脈も資産もない状態だったため、どうしようか悩んでいたときに、前述のRTCカンファレンスに参加したことで最初の転機が訪れたという。別の会社の人間同士であるはずの周囲の参加者が、互いに知り合いであることを、同氏は不思議に思ったという。しかし、「ブログを書くことで自分の状況をオンライン上にアップデートし続け、それを名刺代わりにしている」ことに気付き、自らもネット家電に関するブログを開設。ブログと勉強会で徐々に人脈が広がっていったという。やがて、「ネット家電で起業したいが社長をやる人がいない」という人たちと出会った同氏は、「先ほどの渡辺さんの話ともつながるが」と前置きをしながら、外からやってきたチャンスを逃してはいけないと考え、創業メンバーとして参画したと語った。
美谷氏は、ドリコムジェネレーティッドメディアに在籍をしていたころに、「技術はコモディティ化している。技術だけでは駄目だ」と考え始めたのが「スタート」であると語った。もともと海外での生活が長かった同氏は、同社を辞めてしばらく海外に行こうかと思っていたところ、楽天の知人に「海外展開をするので、来てくれないか」と誘われたという。同氏は、自らの考え方や好きなことをブログにまとめていたことで、こうした誘いが周囲からやってきたのだと分析した。
徳力氏の「キャリアとブログはどう関係しているか?」という質問に対しては、「ブログと、そこからつながったオフ会での出会いが、自分の変化のきっかけとなっている」(上原氏)、「出会うためと、出会ったときに自分に対する理解を加速させるための装置として役に立っている」(和蓮氏)、「思考の整理に役立っており、同時に会った人がどんな人かを調べられるのが良い」(美谷氏)と、それぞれが自らの経験を踏まえて回答した。
また、徳力氏は3人の話に共通する点として、「『スタート』と『キッカケ』が同時ではない。いつか誰かが自分の才能を見出してくれるという、白馬の王子様のような話はウソ。スタートがあり、ブログを始めたりオフ会や勉強会に行ったりしている中で、やがてキッカケがやって来る」とまとめ、第1部の渡辺氏の講演内容との関連性を指摘した。
●ライフハックとは「再現性を持たせる工夫」
開始から2時間が経過し、最後のセッションとなる第3部「ライフハック徹底討論会2nd」が始まった。昨年のあすなろBLOG開設1周年記念イベントで行われた第1回に続く、2回目。仕事術系サイト「シゴタノ!」管理人の大橋悦夫氏、ライフハック系著名サイト「Lifehacking.jp」管理人の堀 E. 正岳氏、あすなろBLOGで「とりあえず、やってみる!」を運営する増田光俊氏の3人をパネリストに、パソナテック社員であすなろBLOGプロデューサーの堀川貴満氏がファシリテータを務めた。
ライフハックに関するいくつかの質問に対し、3人はさまざまな回答を披露した。特に、「ライフハックとは?」という質問に対し、大橋氏は「再現性を持たせる工夫。同じ失敗を繰り返さず、うまくいったことを繰り返させるような仕組み作りがライフハック」と定義した。
また、これからのライフハックについて、増田氏が「小手先ではない、マインドのハックが増えていくのではないか。また、いまはビジネス分野に偏っているが、プライベート方面も増えていってほしい」と語ると、堀氏は「少し氾濫しすぎている。集約化が起きるのではないか」と警鐘を鳴らした。それを受けて大橋氏は、「現在は通過点で、いずれは当たり前になっていくものだと思う。だから、ライフハックをテーマに仕事ができるのは今のうち」と、やや自虐的に発言し、場内の笑いを誘った。
300人の会場がほぼ満席となった同カンファレンス。徳力氏が客席に「ブログを持っている人」「転職経験がある人」の挙手を求めると、いずれも多くの観客が手を挙げるなど、アクティブな客層が集まっていたようだ。あすなろBLOGでは、これからもブログを基点として、キャリアやワークスタイル、仕事術に関するイベントを開催していくという。
パソナテックが運営する「あすなろBLOG」は4月19日、秋葉原UDXギャラリーで「あすなろBLOGカンファレンス『スタート×キッカケ×ブログ』」を開催した。
同カンファレンスはあすなろBLOGの開設2周年イベント。ワークスタイル、キャリア、ライフハック、ブログとのかかわり方や、物事を始めたり、変えたりするきっかけについて、テーマごとに3部構成で展開した。
●きっかけを作り、変化を起こすための7つのルール
第1部は、シリコンバレーに拠点を置くコンサルティング会社、ブルーシフト・グローバル・パートナーズの社長を務める、渡辺千賀氏の講演。ブログ「On Off and Beyond」を運営するブロガーでもある同氏は、「きっかけを自ら作り出し、変化を起こすための7つのルール」というテーマで講演を行った。
同氏は冒頭で、「これから話すことは誰にでも向いているわけではない。特に、嫌われたり孤独になったりすることが人生最大の苦痛である人は、試さない方がいい」と前置きをしつつ、次の7つのルールを挙げた。
(1)実力発揮の場を作る
チャンスのきっかけとは常に、外からやってくる。そのため、外からチャンスがやってくるような「場」を作ることが重要である。同氏は自らの経験から、「人が何かを必要としているとき、それを見つけて助けてあげることで、『この人はこういうことができる』という理解を周囲に浸透させる。これにより、やがて周囲からさまざまなお願いが来るようになる」とアドバイスをした。
(2)一期一会のチャンスをつかむ
まず、チャンスとは一期一会であることを認識することが重要であると同氏は強調した。具体的なチャンスとして、20代のうちは、選択肢が広がるようにさまざまことに挑戦する機会を逃さないことを挙げた。その上で、30代では本腰を据えて専門性を作るのが良いだろうと考えを述べた。また、チャンスを逃さないために、「いま難しいことは将来もっと難しくなる」という考え方を披露。「例えば、23歳で転職を考えたときに大変だと思ったら、26歳になったときはもっと大変になる」と語り、5年後にそれをすることを考えれば、いまやった方が楽だと考えることを推奨した。
(3)「前向きなあきらめ」の達人になる
何かの問題があるときは、主語を「私」に変えて、自分自身の問題にすることが大切であると同氏は語った。例えば、嫌な上司がいた場合、これを「私はこんな上司を許している」と変換することで、私の問題にする。その上で、問題点の改善に無駄な時間を使わず、「私が」できなかったことは前向きにあきらめて、別の視点に移ることが大切だと結論付けた。
(4)孤独に慣れる
「自分は独りでいるのが平気なので」と前置きをしつつ、同氏は「何かを変えるときは、いったん孤独になる。これを恐れると、新しいチャレンジはできない」と断言した。孤独に慣れるための具体的な方法としては、「独りでいる時間を大切にすること」と、「人の判断を気にしないこと」が重要だと、自らの経験を交えながら話した。
(5)しない後悔よりもした後悔
一番怖いのは「何もしないで過ぎていく時間」であると同氏は主張。してしまったことは何とかできるが、しなかったことはどうにもできないのだから、した方がいいという趣旨の発言をした。「例えば、転職した会社がつぶれてしまっても、そこで得たことを次の会社で生かせばよい」(同氏)
(6)大きな理想と小さな達成でやる気をキープする
モチベーションを落とさない方法として、「今日、これができてよかった」という日々の小さな達成感と、「5年後や10年後、自分はこんな風になれているといいな」という大きな理想の両方を持ち続けることが大切であると同氏は語った。ただし、大きな理想は細かくなくてよい、と補足した。
(7)運の流れに逆らわない
運が良いときは積極的に波に乗らないと、飛躍はできないと同氏は考えを示した。一方で、運が良くないときは、いましていることをいきなりやめたりせず、無理をしない程度に淡々とこなして、運が戻ってくるのを待つのが大切であると述べた。
以上の7つのルールは、一見すると当たり前のような内容に見える。しかし同氏は、自らの経験や豊富な例を随所に交えながら、説得力のある持論を展開した。アメリカで独り、起業をした同氏の言葉には重みがあり、観客も時折挟まれる冗談に笑い声を上げながら、じっくりと聞き入っていた。
●ブログとオフ会を通じて、きっかけをつかむ
第2部は「スタート×キッカケ」と題した、独立や転職などのキャリアチェンジをしたパネリストによるトークセッションが行われた。
パネリストは、NTTから独立してマイネット・ジャパンを創業した上原仁氏、松下電器産業でネット家電の企画に携わり、近年ネット家電ベンチャー企業を創業した和蓮和尚氏、ゲーム業界やモバイル業界、Web業界を経て、現在は楽天の海外展開プロジェクトに取り組む美谷広海氏の3人。アジャイルメディア・ネットワークの徳力基彦氏がファシリテータを務め、それぞれの「スタートとキッカケ」を聞いた。
上原氏は、NTTでの新規事業にかかわる中で上昇志向を持っていたが、事業が失敗したことで憂うつな日々を送っていたことが「スタート」であると、当時の裏事情を明かした。2006年初頭、憂うつを抱えながらブログをスタートし、mixiにも参加。オフ会に顔を出すようになり、そこで出会った人との交流を通じて精神状態が改善されていったという。「オフ会が大好きになった」という同氏は、オフ会を通じて交流を広げ、やがて保田隆明氏と勉強会「RTCカンファレンス」を開催するに到る。また、インターネットを基点とした交流に可能性を見出し、マイネット・ジャパンの創業へとつながったという。
和蓮氏は、ネット家電の可能性を確信し続けるも、任天堂のWiiを見て「家電メーカーではもう無理かもしれない」と考え始めたのが「スタート」であると当時を振り返った。しかし、起業しようにも人脈も資産もない状態だったため、どうしようか悩んでいたときに、前述のRTCカンファレンスに参加したことで最初の転機が訪れたという。別の会社の人間同士であるはずの周囲の参加者が、互いに知り合いであることを、同氏は不思議に思ったという。しかし、「ブログを書くことで自分の状況をオンライン上にアップデートし続け、それを名刺代わりにしている」ことに気付き、自らもネット家電に関するブログを開設。ブログと勉強会で徐々に人脈が広がっていったという。やがて、「ネット家電で起業したいが社長をやる人がいない」という人たちと出会った同氏は、「先ほどの渡辺さんの話ともつながるが」と前置きをしながら、外からやってきたチャンスを逃してはいけないと考え、創業メンバーとして参画したと語った。
美谷氏は、ドリコムジェネレーティッドメディアに在籍をしていたころに、「技術はコモディティ化している。技術だけでは駄目だ」と考え始めたのが「スタート」であると語った。もともと海外での生活が長かった同氏は、同社を辞めてしばらく海外に行こうかと思っていたところ、楽天の知人に「海外展開をするので、来てくれないか」と誘われたという。同氏は、自らの考え方や好きなことをブログにまとめていたことで、こうした誘いが周囲からやってきたのだと分析した。
徳力氏の「キャリアとブログはどう関係しているか?」という質問に対しては、「ブログと、そこからつながったオフ会での出会いが、自分の変化のきっかけとなっている」(上原氏)、「出会うためと、出会ったときに自分に対する理解を加速させるための装置として役に立っている」(和蓮氏)、「思考の整理に役立っており、同時に会った人がどんな人かを調べられるのが良い」(美谷氏)と、それぞれが自らの経験を踏まえて回答した。
また、徳力氏は3人の話に共通する点として、「『スタート』と『キッカケ』が同時ではない。いつか誰かが自分の才能を見出してくれるという、白馬の王子様のような話はウソ。スタートがあり、ブログを始めたりオフ会や勉強会に行ったりしている中で、やがてキッカケがやって来る」とまとめ、第1部の渡辺氏の講演内容との関連性を指摘した。
●ライフハックとは「再現性を持たせる工夫」
開始から2時間が経過し、最後のセッションとなる第3部「ライフハック徹底討論会2nd」が始まった。昨年のあすなろBLOG開設1周年記念イベントで行われた第1回に続く、2回目。仕事術系サイト「シゴタノ!」管理人の大橋悦夫氏、ライフハック系著名サイト「Lifehacking.jp」管理人の堀 E. 正岳氏、あすなろBLOGで「とりあえず、やってみる!」を運営する増田光俊氏の3人をパネリストに、パソナテック社員であすなろBLOGプロデューサーの堀川貴満氏がファシリテータを務めた。
ライフハックに関するいくつかの質問に対し、3人はさまざまな回答を披露した。特に、「ライフハックとは?」という質問に対し、大橋氏は「再現性を持たせる工夫。同じ失敗を繰り返さず、うまくいったことを繰り返させるような仕組み作りがライフハック」と定義した。
また、これからのライフハックについて、増田氏が「小手先ではない、マインドのハックが増えていくのではないか。また、いまはビジネス分野に偏っているが、プライベート方面も増えていってほしい」と語ると、堀氏は「少し氾濫しすぎている。集約化が起きるのではないか」と警鐘を鳴らした。それを受けて大橋氏は、「現在は通過点で、いずれは当たり前になっていくものだと思う。だから、ライフハックをテーマに仕事ができるのは今のうち」と、やや自虐的に発言し、場内の笑いを誘った。
300人の会場がほぼ満席となった同カンファレンス。徳力氏が客席に「ブログを持っている人」「転職経験がある人」の挙手を求めると、いずれも多くの観客が手を挙げるなど、アクティブな客層が集まっていたようだ。あすなろBLOGでは、これからもブログを基点として、キャリアやワークスタイル、仕事術に関するイベントを開催していくという。
インクリメントP、MapFan Webに「電車+徒歩ルート」検索を追加
インクリメントP、MapFan Webに「電車+徒歩ルート」検索を追加
インクリメントP(本社:東京都目黒区)は2008年4月18日、同社が運営する地図検索サイト「MapFan Web」(マップファン・ウェブ)のルート検索機能をリニューアル。新たに電車の乗換案内と、駅からの徒歩ルートを表示する「電車+徒歩ルート」検索機能を追加した。
新機能は歩行者向けで、地図上で出発地と目的地を指定してルート検索ボタンをクリックすると、ドアtoトアの推奨ルートを自動表示する。最寄駅の変更や検索条件の詳細設定も可能。2008年2月に発表した駅探(本社:東京都中央区)との業務提携の成果のひとつという。
このほか、「クルマルート」検索では、ドライブに便利な所要時間と料金表示を追加した。また、画面レイアウトを一新し、より直感的に使えるようになった。出発・目的地を引き継いだまま、電車+徒歩ルートとクルマルートの切り替えも可能。
インクリメントP(本社:東京都目黒区)は2008年4月18日、同社が運営する地図検索サイト「MapFan Web」(マップファン・ウェブ)のルート検索機能をリニューアル。新たに電車の乗換案内と、駅からの徒歩ルートを表示する「電車+徒歩ルート」検索機能を追加した。
新機能は歩行者向けで、地図上で出発地と目的地を指定してルート検索ボタンをクリックすると、ドアtoトアの推奨ルートを自動表示する。最寄駅の変更や検索条件の詳細設定も可能。2008年2月に発表した駅探(本社:東京都中央区)との業務提携の成果のひとつという。
このほか、「クルマルート」検索では、ドライブに便利な所要時間と料金表示を追加した。また、画面レイアウトを一新し、より直感的に使えるようになった。出発・目的地を引き継いだまま、電車+徒歩ルートとクルマルートの切り替えも可能。
Ubuntuだけが頼り? レッドハットとノベルは一般向けLinuxを今後も提供せず
Ubuntuだけが頼り? レッドハットとノベルは一般向けLinuxを今後も提供せず
市場には多くのLinuxフレーバが存在するが、いわゆる“ビッグ2”であるRed HatとNovellは企業ユーザー向けのデスクトップLinuxしか提供していない。両社は先週、そろってこの方針に変わりはないと述べ、コンシューマー向けのデスクトップLinuxを今後も提供しない姿勢を明確にした。
Red Hatによると、同社がコンシューマー向けデスクトップLinuxを提供しないのは、「デスクトップOS市場が、あるベンダーの支配に苦しめられている」(Red Hat)という背景がある。
ここでの「あるベンダー」がどの会社を指すかは明白だ。「1社による寡占状態が続いており、(デスクトップOS市場で)利益を上げるのは難しい。しかも、いまだに多くの人々は、今日のデスクトップLinuxは端的に言って(Windowsの)実用的な代替選択肢にはなりえないと考えている」(Red Hat)
一方、Red HatのライバルであるNovellも、Linuxデスクトップに関してはRed Hatとまったく同じ考えだ。同社CEOのロン・ホブセピアン(Ron Hovsepian)氏は、インドの新しいエンジニアリング・センターを視察中に、「今後3〜5年間、デスクトップLinux製品はエンタープライズ向けが中心となる」と述べた。
Novellは、一般消費者でも無料でダウンロードできるSUSE Linuxのコミュニティ版プロジェクト「openSUSE」を支援している。だが、より洗練された商用デスクトップLinux製品は相変わらず企業向けがほとんどだ。
ビジネス上、デスクトップLinuxが成功した例は皆無と言ってよい。それなのに、いまだに多くのLinuxフレーバが存在するのは、慈善事業として運営されているといった事例が多数あるからだ。
では、Linuxデスクトップを欲するコンシューマーはどうすればよいのだろう。1つの意見としては、上で述べたように、慈善事業の1つを選ぶことだ。記者のお気に入りのデスクトップLinux「Ubuntu」は、そもそも南アフリカ共和国出身の億万長者、マーク・シャトルワース(Mark Shuttleworth)氏の気前のよい援助のおかげで存在する。Ubuntuの新バージョン8.04も、今週24日にリリースされる予定だ。
もう1つの選択肢はこれから3〜5年待つことだ。そのころにはNovellの気が変わり、彼らはコンシューマー向けLinux市場に本腰を入れる準備を整えているかもしれない。
市場には多くのLinuxフレーバが存在するが、いわゆる“ビッグ2”であるRed HatとNovellは企業ユーザー向けのデスクトップLinuxしか提供していない。両社は先週、そろってこの方針に変わりはないと述べ、コンシューマー向けのデスクトップLinuxを今後も提供しない姿勢を明確にした。
Red Hatによると、同社がコンシューマー向けデスクトップLinuxを提供しないのは、「デスクトップOS市場が、あるベンダーの支配に苦しめられている」(Red Hat)という背景がある。
ここでの「あるベンダー」がどの会社を指すかは明白だ。「1社による寡占状態が続いており、(デスクトップOS市場で)利益を上げるのは難しい。しかも、いまだに多くの人々は、今日のデスクトップLinuxは端的に言って(Windowsの)実用的な代替選択肢にはなりえないと考えている」(Red Hat)
一方、Red HatのライバルであるNovellも、Linuxデスクトップに関してはRed Hatとまったく同じ考えだ。同社CEOのロン・ホブセピアン(Ron Hovsepian)氏は、インドの新しいエンジニアリング・センターを視察中に、「今後3〜5年間、デスクトップLinux製品はエンタープライズ向けが中心となる」と述べた。
Novellは、一般消費者でも無料でダウンロードできるSUSE Linuxのコミュニティ版プロジェクト「openSUSE」を支援している。だが、より洗練された商用デスクトップLinux製品は相変わらず企業向けがほとんどだ。
ビジネス上、デスクトップLinuxが成功した例は皆無と言ってよい。それなのに、いまだに多くのLinuxフレーバが存在するのは、慈善事業として運営されているといった事例が多数あるからだ。
では、Linuxデスクトップを欲するコンシューマーはどうすればよいのだろう。1つの意見としては、上で述べたように、慈善事業の1つを選ぶことだ。記者のお気に入りのデスクトップLinux「Ubuntu」は、そもそも南アフリカ共和国出身の億万長者、マーク・シャトルワース(Mark Shuttleworth)氏の気前のよい援助のおかげで存在する。Ubuntuの新バージョン8.04も、今週24日にリリースされる予定だ。
もう1つの選択肢はこれから3〜5年待つことだ。そのころにはNovellの気が変わり、彼らはコンシューマー向けLinux市場に本腰を入れる準備を整えているかもしれない。
バッファロー、デジタルチューナー搭載“Link Theater”を投入
バッファロー、デジタルチューナー搭載“Link Theater”を投入
バッファローは4月21日、PC向け地上デジタルTVチューナー「DT-H30/U2」(USB接続タイプ)、「DT-H50/PCI」(PCI接続タイプ)の発表会を開催。新製品についての説明を行うとともに、デジタル3波チューナーを搭載したメディアプレーヤー“Link Theater”「LT-H900DTV」を8月販売へ向けて開発中であることを明らかにした。
既存Link Theater「LT-H90シリーズ」が持つネットワーク再生機能(DLNA/Windows Media Connect対応)やAVCHD再生機能などに加え、地上/BS/CSの3波対応デジタルチューナーを搭載し、HDMI/D/コンポジットの各端子から映像を出力可能となる。価格は3万1700円の予定。「ブラウン管タイプも含め、ハイビジョンテレビもパワーアップさせる」(同社)
一足先に5月中旬より販売開始されるPC向け地上デジタルTVチューナー「DT-H30/U2」「DT-H50/PCI」はTS録画モードの「DP」のほか、HP(1080×720/8Mbps)/SP(720×480/6Mbps)/LP(720×480/4Mbps)と合計4つの録画モードを搭載。録画した番組はPC上から楽しむほか、DVDないしBlu-ray Disc(DT-H50/PCIのみ)へムーブすることでDVD/BDプレーヤーでも再生できる。
現時点ではムーブのみだが、両製品ともにダビング10へ対応する予定となっており、対応後にはディスクメディアへ9回コピー/1回ムーブ可能となる。なお、HDDへは暗号化した状態でファイルが生成され、HDDからの再生は録画したPCからのみでしか行えないが、DT-H50/PCIについては後日のアップデートDTCP-IPを利用した、ネットワーク越しの再生に対応する予定となっている。
なお、今回発表された2製品は「DT-H30/U2」がエントリー、「DT-H50/PCI」がミドルレンジのモデルと位置づけられており、7月にはDT-H50/PCIと同等の性能を持つUSB接続タイプ「DT-H50/U2」、8月には同じくDT-H50/PCIと同等性能を持つPCI-Express接続タイプ「DT-H50/PCIE」を販売開始する計画であることも明らかにした。
バッファローは4月21日、PC向け地上デジタルTVチューナー「DT-H30/U2」(USB接続タイプ)、「DT-H50/PCI」(PCI接続タイプ)の発表会を開催。新製品についての説明を行うとともに、デジタル3波チューナーを搭載したメディアプレーヤー“Link Theater”「LT-H900DTV」を8月販売へ向けて開発中であることを明らかにした。
既存Link Theater「LT-H90シリーズ」が持つネットワーク再生機能(DLNA/Windows Media Connect対応)やAVCHD再生機能などに加え、地上/BS/CSの3波対応デジタルチューナーを搭載し、HDMI/D/コンポジットの各端子から映像を出力可能となる。価格は3万1700円の予定。「ブラウン管タイプも含め、ハイビジョンテレビもパワーアップさせる」(同社)
一足先に5月中旬より販売開始されるPC向け地上デジタルTVチューナー「DT-H30/U2」「DT-H50/PCI」はTS録画モードの「DP」のほか、HP(1080×720/8Mbps)/SP(720×480/6Mbps)/LP(720×480/4Mbps)と合計4つの録画モードを搭載。録画した番組はPC上から楽しむほか、DVDないしBlu-ray Disc(DT-H50/PCIのみ)へムーブすることでDVD/BDプレーヤーでも再生できる。
現時点ではムーブのみだが、両製品ともにダビング10へ対応する予定となっており、対応後にはディスクメディアへ9回コピー/1回ムーブ可能となる。なお、HDDへは暗号化した状態でファイルが生成され、HDDからの再生は録画したPCからのみでしか行えないが、DT-H50/PCIについては後日のアップデートDTCP-IPを利用した、ネットワーク越しの再生に対応する予定となっている。
なお、今回発表された2製品は「DT-H30/U2」がエントリー、「DT-H50/PCI」がミドルレンジのモデルと位置づけられており、7月にはDT-H50/PCIと同等の性能を持つUSB接続タイプ「DT-H50/U2」、8月には同じくDT-H50/PCIと同等性能を持つPCI-Express接続タイプ「DT-H50/PCIE」を販売開始する計画であることも明らかにした。
