2008年05月12日
カビだらけになりコウモリ衰弱死
米北東部で、冬眠中のコウモリがカビだらけになって衰弱死する奇病が広がっている。
この奇病は昨年2月、ニューヨーク州で見つかり、鼻先がカビで真っ白になることから「白い鼻症候群」と名付けられた。今年、病気が発生した洞窟では、絶滅の危険があるインディアナコウモリを含め、何種類ものコウモリが軒並み犠牲になり、死亡率は80%以上とほぼ全滅状態。死んだコウモリはやつれて体脂肪がなくなり、カビも1種類でないことなどから、同調査所は「カビは原因というより、衰弱の結果ではないか」とみている。
白い鼻症候群???
死亡率80%以上って多い・・・!!
なんで衰弱しちゃってるんだろ〜。
冬眠中でご飯食べてないからとか?
なにか助ける方法ってないのかな・・・。
動物も人間も住みづらくなってきたね(>_<)
