2008年05月20日
【直球緩球】キッコーマン社長・染谷光男氏 次は東南アジアで販売強化
【直球緩球】キッコーマン社長・染谷光男氏 次は東南アジアで販売強化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000064-san-ind
(引用元:Yahoo[産経新聞])
ディズニーモバイル 価格
ドライビングシューズ
180円 スニーカー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000064-san-ind
4月23日8時2分配信産経新聞−−大豆や小麦など醤油(しょうゆ)の原料価格が高騰している「3月に17年ぶりとなる醤油の値上げを行ったが、原材料価格の上昇はまだ続いている。さらに値上げしないと、収益を確保できなくなる可能性もある。流通側には値上げに対する理解をお願いしたい」−−原料価格高騰の影響は海外でも出ているのか「欧米でも原料価格の上昇を理由に値上げした。ただ、市場が拡大しているため、工場の稼働率は高い水準で維持できており、ある程度のコスト上昇は吸収できる」−−海外の販売は好調だ「北米は安定成長期に入った。欧州での販売量は毎年2ケタ成長を続けている。現地で使われている調味料の代わりに、醤油を利用してもらえるよう取り組んでいる。米国では健康食品やサプリメント(栄養補助食品)にも手を広げているが、欧州では醤油関連の商品に集中し、市場拡大を進める」−−今後、販売強化を狙う地域はどこか「東南アジアや韓国だ。現在は日本からの輸出品で対応しているが、存在感は薄い。現地で生産して本格参入するには、価格面の課題がある。現地メーカーの商品に比べて、価格を高くしなければ採算が合わないため、(味や香りなど)品質面で現地の醤油とは異なる商品だということを理解してもらうことが必要だ」−−海外での経験が豊富だが、今後の経営体制は「牛久(崇司)前社長が担当していた国内業務を引き継いでいく。ただ、これまで築いてきた人脈が役に立つ中国での事業や、まだ独り立ちできていない事業については引き続き責任を持つ」−−市場が縮小している日本ではどのような対策を進めるのか「おいしさだけでなく、付加価値を高め、消費者に認めてもらえる商品を提供したい。たとえば、特定健診・特定保健指導の開始で健康志向が高まるため、デルモンテブランドの野菜飲料や紀文フードケミファの豆乳など、健康イメージの強い商品に追い風になると期待している」−−M&A(企業の合併・買収)にはどのような姿勢で取り組むのか「既存事業との相乗効果が見込める分野で検討する。関連のない事業を取り込むのは、キッコーマンの規模からするとリスクが大きい。得意とする醸造・発酵分野をコアにする」(松岡朋枝)◇
(引用元:Yahoo[産経新聞])
ディズニーモバイル 価格
ドライビングシューズ
180円 スニーカー
